背中ニキビの原因

背中ニキビ


背中ニキビの原因

背中ニキビの原因は毛穴からの皮脂の過剰と角質、そして洗髪時のシャンプーリンス、トリートメント剤が外(表面上)の原因で、内的原因はストレスやホルモンバランスの崩れがあります。

皮脂過剰

背中ニキビの原因は毛穴からの皮脂の過剰と角質ですが、皮脂の過剰は食事と皮脂の落としすぎ。食事は油分の多いものの取りすぎで、ピーナッツやチョコレート、ケーキが好きな人は控えめにというか、止めたほうがいいと思います。反対にビタミンB2の多い食品は、B2が脂肪を燃焼させる働きがあるので積極的に摂りましょう。ビタミンB2の豊富な食品は「レバー」「青魚」「チーズ」「豚肉」「納豆」「うなぎ」「モロへイヤ」「卵」など。
また、ビタミンB2は、細胞の再生や成長を促進する働きのあるビタミンで、健康な皮膚、髪、爪を作るのに不可欠です。

皮脂を取りすぎると、かえって皮脂が増えるのは、人間の体はよくできていて自動的に不足を補う働きがあるからです。常時Aという分量の皮脂を分泌していたのが、ある日から取りすぎたため、これではA分量では肌を守るのに不足するからA×10%なりの皮脂を分泌する作用があるためです。

洗髪・入浴

背中ニキビや胸ニキビに共通することですが、入浴時の洗髪でシャンプーリンス、トリートメント剤が毛穴に入ると、ニキビを悪化させます。ですから順番的には洗髪の後に体を洗うことです。特にトリートメントのときに時間を置くため体を洗った後にトリートメントを流しますが、これですと洗った背中にトリートメント剤がかかる事になります。

また、背中は手で優しく洗うことができないので、タオル等で端を持ってゴシゴシやりがちです。これも角質や皮脂を過剰に落としますのでご用心してください。

ストレス・ホルモン

ニキビは男性ホルモン。だから男性は思春期にニキビが多い、この男性ホルモンは皮脂分泌を活発にします。女性の場合、問題は生理で、その期間は卵胞ホルモンと黄体ホルモンの2つがあり、卵胞ホルモンは排卵日の一週間前から分泌され、黄体ホルモンは排卵日から生理までの2週間に分泌されますが、それが男性ホルモンとよく似た皮脂分泌の働きがあるため生理前に「ニキビの活動」が活発になりがちです。ただでさえイライラしやすいときにストレスが重なると最悪となります。できる限りゆったりと過ごしてください。

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